2014年10月31日金曜日

明治乳業

明治乳業の普通のミルクが合わない赤ちゃん向けの商品を見つけました。

ミルクアレルギーの赤ちゃんのためのペプチドミルク
明治ミルフィーHP

ふつうのミルクでおなかの調子が悪くなる赤ちゃんに。
明治ラクトレス

たんぱく質すべてにアレルギーのある赤ちゃんに。
明治エレメンタルフォーミュラ

ミルクアレルギーの赤ちゃんは、
他に栄養を取る手段がないから、
深刻ですね。

2014年10月30日木曜日

石井食品

イシイのハンバーグのCMを知っているのは昭和世代だけかもしれませんが、
社長挨拶を引用します。

日本人が健康的に生きて行くために食事で困っている事は何かを考え日本人に合った食事の提供をしてまいります。
その基本は「無添加調理」であり、素材を生かし、美味しく食べて頂ける食事を提供することと考えております。
自然な食べ物から栄養バランスのとれた食事の提供、塩分やカロリーを配慮しなければいけない方への食事の提供、食物アレルギーでお困りの方への食事の提供、非常時の食事の提供、ハレの日の食事の提供をしてまいります。
健康寿命を考えるうえでも、対処療法的な商品ではなく本質的に健康で楽しい生活をしていただける商品とサービスを提供して貢献をしていきたいと考えております。
代表取締役社長
長島 雅

イシイの食物アレルギー配慮食品いっしょがいいねシリーズの
ランディングページはこちらです。

東証2部上場の地味な食品メーカーなので、
マーケティングを強化しないと、
いずれどこかにM&Aされてしまうか、
このまま資本を食いつぶしてシュリンクし続けるか
という感じですね。

理念や製品は良いのに
もったいないです。

キューピー

キューピーの食物アレルギーへの取り組みを引用します。

この10~20年間で食物アレルギーは増加の一途をたどっていますが、これは日本に限ったことではなく、先進国を中心とした社会問題にも発展しつつあります。
キユーピーがベビーフードの発売を開始したのは1960年。もちろんその当時は、食物アレルギーが今日ほど問題になる時代がくるとは全く予想もしないことでした。食品会社として、またベビーフードのメーカーとして、キユーピーが食物アレルギーに強く関心をもって研究を始めたのが1980年代後半。厚生労働省が特定原材料の表記を義務付けた10年以上も前のことでした。
そして1991年、アレルギーに配慮したおやつ2品を「よいこになあれ」シリーズとして発売開始。以来今日まで、このシリーズのラインナップの充実を図ってきました。
近年、お客様相談室にも食物アレルギーに関する問い合わせを多くいただくようになりました。食品メーカーとしてサポートの必要性をますます実感させられます。そこでキユーピーでは、食物アレルギーを持つ子どもの保護者の方の負担を少しでも軽減し、応援するために、さまざまな取り組みを行っています。
「食事は楽しい」は食の基本。たとえ食事制限を強いられている方であっても、誰もがこう思えるような商品開発・情報提供に、これからも努めたいと考えています。

社会との関わりにも食物アレルギーへの取り組みのリンクがあります。

キューピー3分クッキングもよく見ますが、
スーパーでも簡単に手に入るので、
ありがたいですね。

2014年10月29日水曜日

もぐもぐ共和国

アトピー&アレルギーを持つ子供たちのためのメガストア
もぐもぐ共和国を見つけました。

もぐもぐ共和国を始めるまでを引用します。

私は、平成9年に結婚し大阪へ引っ越してきました。平成10年に実家のある愛媛県で出産し、1ヶ月たってから大阪に戻ってきました。こちらで仕事をしていたわけでなく,出産も実家でしたので、知り合いも友達もいない中,たった一人で育児をしていました。
離乳食の開始時期がきて,卵の入った料理を食べさせたとたんに体中に湿疹ができ、心配になったので近所の小児科に連れて行くと,「アトピーですね」といわれ、具体的な指示もなく塗り薬を出されました。当時、私は深く考えずに、なんとなく出された薬を子供に塗りつづけていました。その病院の先生は、いつも薬をぽんと出すだけで、なんとなく信用できなかったので、今度は皮膚科に変えたり、また別の小児科に行ってみたりと、私は完全な『アトピージプシー』になっていました。
子供の症状は一進一退、たった一人、密室で育児をしていることも加わって、だんだんと私の気持ちは沈んでいきました。子供が泣くと「この世に生まれてきたことを儚んでいるのではないか」「勝手に生んだことを恨んでいるのではないか」という発想になり、子供と一緒に何度も泣いていました。
そんな時、見かねた近所の方が、場所を提供し育児サークルをつくり、私に声をかけてくださいました。そのサークルで知り合ったほかのお母さんに、「アレルギー外来」というものの存在を教えてもらい、少し遠くではありましたが、通院することに決めました。
初めて出会うアレルギーのスペシャリストは、新米の母親である私にも、何がアレルゲンなのか、これからどうすればいいのかを丁寧に教えてくださり、そこで初めて『除去食』の指導を受けることとなったのです。
ただ、除去食指導と言っても,「卵の代わりに~を食べてください、とかチャーハンの中の卵をよけただけではいけないですよ、とかまな板とか包丁などの調理器具やお皿は、アレルギーの子供専用を準備して,卵に一切触れさせないようにしてください。」と言った程度のもので、この頃はアレルゲン除去食品の存在は知りませんでした。
参加し始めた育児サークルで、みんながクッキーを食べているときでも、自分の子供はおせんべいを食べなくてはいけない。プリンを食べているときは,ゼリーを食べなくてはいけない…、段々とお友達といっしょにおやつを食べさせることがかわいそうに思えてきて、おやつの時間前に、サークルを早退する日が多くなっていきました。
アレルギーの子供を連れての外出も,簡単なものではありませんでした。
お子様ランチに入っている、オムライス,から揚げ、エビフライ、プリン、スパゲティー、卵や鶏肉が混入している可能性があります。
食事の時間になったら自宅へ戻り,手作りで除去食を作らなければならず、外食はとてもできる状態ではありませんでした。
さらに私を悩ませたのは、周りの無理解でした。
私の周りには今までアレルギーで困っていた人がいなかったため、アレルギーの知識が全くと言っていいほど無く、「あんたが神経質にやっているから食べられなくなる」とか「食べさせて慣れさせないとだめだ」と言って、何度も卵を食べさせようとしました。当時、子供はアレルギーのピークの時期で、卵を食べると呼吸困難を起こすまでになっていて、実際に何度か救急病院に駆け込んだことがありました。
私は何冊もアレルギーに関する本を購入、,読みふけっていました。何とかして子供を良くしてあげたい、みんなと同じものを食べさせてあげたいという思いは日に日に強くなっていきました。
何日かたったある日、一冊の育児雑誌で、卵を使っていないマヨネーズの存在を知りました。
そこに書いてあった、メーカーの連絡先に電話をし、大阪市内ならどこで手に入るかを聞き、実際にそのお店まで出かけ、購入し、初めて子供にポテトサラダを食べさせることができました。
「あぁ、この子も人と同じものが食べられるんだ!!」とうれしさがこみ上げました。
そのお店は、私の住んでいる所からは遠く、車を持たず、子供を抱えて買い物に行く私には、 とても大変なことでしたが,子供が食べられるならと言う気持ちが、そのお店に足を運ばせていました。
その後共同購入で卵を使っていないクッキーが販売されている所を知り、そこに加入して、商品を購入していました。
いいお医者さんに出会い、サークルに参加して友達ができ,アレルゲン除去食品の存在を知り、私と子供の生活の質は向上しました。
そしてある日,母から一本の電話がありました。母の友達の娘さんの2人目の子供がアレルギーで、育児ストレスで、田舎に帰ってきているので、連絡をとって、アレルギーの相談に乗ってあげてほしい」と言う内容でした。
2年前の自分を見ているようでした。彼女の気持ちが痛いほどわかるから,何とかしてあげたい、そう思い急いで連絡をとりました。2人目出産後、広島に引越し,友達がいないままアレルギーと向き合っている彼女はまさに2年前の私と同じ状況だったのです。初対面ではあったのですが,他人事とは思えず,アレルギー外来のある病院へ行くこと,除去食品があること,区役所などに育児サークルがあるかどうか問い合わせて,積極的に外部と接触することを伝えておきました。
私や彼女だけでなく,このようなことで悩んでいる人は全国に大勢いらっしゃると思います。
このことを、何とか解決できないだろうか?
患者さんたちでいいお医者さんの情報を共有できないだろうか?
孤独になってしまわないように、サークルの情報を発信できないだろうか?
アレルゲン除去食品を簡単に手に入れることはできないだろうか?
アレルギーの人用に、レシピを共有できないだろうか?
正しいアレルギーの知識を広めることはできないだろうか?
気が付けば私は,インターネットショップの店長さんが集まる勉強会に飛び込んでいました。
(合資会社逸品の森本氏を始めとする,ショップの大先輩がショップ運営のノウハウを伝授してくださる、うりうり教習所という名前の勉強会です。)
ここに参加して,子供を抱えての外出が困難なお母さんたちにとって一番いいのは、インターネットで情報を発信することだと確信しました。
そして14年3月に大阪府中小企業支援センター「テイクオフ21」認定事業に認定され、もぐもぐ共和国を本格的にスタートさせることとなりました。
サイトを立ち上げるまでに、色々とご尽力いただきました関係者の皆様に、 心からお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。
もぐもぐ共和国管理人 : 岡田由佳

商品だけでなく情報も充実しているので、
おすすめです。

アイクレオ

グリコのグループ会社で
1歳からの幼児食を作っているアイクレオを見つけました。

製品一覧をみるとメニューもたくさん揃っています。

野菜カレー
野菜うま煮丼
野菜親子丼
すき焼き丼
中華丼
オムライス風野菜丼

肉じゃが
白身魚とひじきの和風煮
レバーとトマトのシチュー
野菜とレバーの和風煮

鶏とひじきの炊込みごはん
ミートスパゲッティ
野菜煮込みうどん
マカロニグラタン
かぼちゃグラタン
野菜焼きうどん風(ソース味)

アレルギー原材料使用状況が、詳しく載っています。

永谷園

永谷園の食物アレルギー配慮商品A-Label(エー・ラベル)を見つけました。

「A-Label(エー・ラベル)」シリーズは、食品衛生法にて表示が義務化されている食物アレルギー物質(卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生)のうち、『卵』・『乳』・『小麦』・『そば』・『落花生』及び『大豆』と『香料・着色料』『化学調味料』も使わない、永谷園独自のブランドです。

とあります。
また、2012年のキッズデザイン賞も受賞しています。

この度、キッズデザイン協議会(特定非営利活動法人、内閣府認証NPO)主催による「第6回キッズデザイン賞」の≪子ども視点の安全安心デザイン賞 一般部門≫において、「A-Label」シリーズが、子どもが接触する可能性があるものの中で安全安心に配慮されている商品として高く評価され、「第6回キッズデザイン賞 審査委員長特別賞」を受賞いたしました。

商品紹介によると、
ふりかけとカレーがあるようです。

近くのスーパーにおいてるかな?
なければ、Amazonか楽天かな。

2014年10月28日火曜日

食物アレルギーネット

食物アレルギーネットを見つけました。

日本ハムの中央研究所が運営していて、
具体的な食物アレルギーとのつきあい方や
安心レシピ、調理や食事のポイントなどの
情報が豊富です。

食物アレルギーに対する考え方を引用します。

すべての方に「食べる喜び」をお届けしたいと願っているわたしたち日本ハムグループは、「食物アレルギーをお持ちの方やそのご家族にも安心して美味しい食事を楽しんでいただきたい」との考えから「食物アレルギー対応食品」や「食物アレルゲンの検査技術」の研究開発、「食物アレルギーに関わる情報の発信」 に取り組んでいます。

食物アレルギー対応食品の開発

日本ハムグループが食物アレルギー対応食品の開発を始めたきっかけは、お客様相談窓口に届いた「食物アレルギーの子供でも安心して食べられる製品を開発してください」という熱いメッセージでした。
食物アレルギーは子供に多く見られます。治療のためには原因となる食品の摂取を控えなければなりませんが、保育園や幼稚園に入ると「他の子供と同じものが食べたい」と思うのは当たり前です。またたんぱく質の摂取が少なくなりがちなため栄養が偏ってしまうおそれもあります。
当グループがお届けしているハム・ソーセージなどの食肉加工品は子供の大好きな食べ物ですが、多くの商品でつなぎ等として乳成分や卵白、大豆成分が使われています。そこで日本ハムグループは「食物アレルギー対応食品」の研究開発に取り組み、1999年に厚生省(現・厚生労働省)から食肉製品で初めてアレルゲン除去食品(特別用途食品の一種)の許可をいただいた「アピライトシリーズ」を完成させました。
その後、アレルゲン(乳、卵、小麦、そば、落花生、大豆)の混入を検出するキットの開発や研究で収集した情報やメニューレシピなど役立つ情報の発信へと取り組みの幅を拡げています。

 アレルギー関連商品を扱っている食品メーカーは
他にもあるので、調べていきたいと思います。