2014年10月25日土曜日

Club大地

自然栽培で育てた野菜を北海道オホーツクから宅配する
Club大地を見つけました。

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Club大地会員になると特典があるようです。

■商品価格を約10%割引の会員価格にてご提供致します。
( 特売や限定商品は対象外となる場合があります。 )

■同梱1個口の金額6,000円以上の場合送料無料※といたします。
・1個口とは=ひとつの箱に収まる量です。
(常温便重さ30kg以下。冷蔵・冷凍便は箱サイズ140cm以下)
・離島及び速達(航空)便は除きます。
・条件によって1個口にまとめられ無いものがございます。
( 出荷場所が別な場合・冷蔵と常温の混載が無理な場合 )


※冷蔵と冷凍便にかかる冷蔵代またクール代のみご負担をお願いしています。
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赤目自然農塾

赤目自然農塾を見つけました。

赤目自然農塾は三重県と奈良県の県境、室生、赤目、青山国定公園の山並みに囲まれた静かな山の棚田にあります。「耕さず、肥料・農薬を用いず、草々・虫たちを敵にしない」自然の営みに沿った農を実践しながら「学びの場」として開かれています。農とは無縁の、都会の老若男女が自給自足や農のある暮らしの夢を抱き、日本の各地から学びにきています。実践を通した自然農の学びは、具体的な方法・技術を身につけながら、自然のこと、生命のこと、自分のことを明らかとして、誰もが安心してその生命を全うし、平和に生きることができるすべを学んでいきます。一粒の種がやがて色どり豊かに美しく実りゆくように、一人一人の次への一歩を見出してゆくための学びの場です。

無料で自然農を学べるという、
究極の塾ですね。

気楽に自然農と、
自然農・いのちのことわり も
参考になります。

Rice Paper 88

Rice Paper 88を見つけました。

about 88によると、
フリーマガジンのようです。

バックナンバーから
自然農の川口由一のインタビューを引用します。

「四月末に種を撒いて六月に田植え、そして一一月に稲刈りです。それが毎年の決まったサイクルです。気温が低くなって冷たい空気が上から降りてきたら、身がしまってそれまでなかった成分が生まれるんだと思うんです。柿も一度霜にあたると糖分が増す。柿は冬の初めに一生が終わる。ちょうどお米と一緒なんです。お米も霜が降りてから刈ったほうが甘くなりますのや」

「肥料を使って耕して作っている場合は、養分がお米に吸い取られたら、稲はもう元気に生きておられないんです。秋落ちと言いますけど、秋になったら茎は弱くなってしまいます。台風で倒れるとか、虫が大発生するとか、そういうことになってしまいがちになるんです。自然農の田んぼは、足元が常に豊かでしょ。草の亡骸の層が足元にありますから。お米はよく育てられる豊かな足元のところで、半年から七カ月の命を充分に生きられます。いくら土に養分があって豊かな足元のところでも、寿命がきたら死んでいきますのや。いい環境のところで、全うして死んできます。だからうちの田んぼでは、稲刈り間際まで元気で茎も固いんです。刈ったらサクサクという音がします。ひどい土地のところで育てられた稲は、そんな音はしません。藁が軟らかくなっています」

「化学肥料の農薬を使って、機械を使って、石油を使っての農業を二三年やっていました。身体も心も疲れてくるというか、肝臓の機能がうまく働かなくなってきて、病院通いが多くなったんです。当時農地を大規模にして経営するという国の方針が出てきました。代々小作農でしたから、そこまで大きな土地はないし、農業に未来を感じられなくなっていたんです。そんな農業が楽しくなかった頃、有吉佐和子さんの『複合汚染』の連載が朝日新聞で始まりました。農薬を便利なものだと思っているんだけど、身体は疲れてくるし、精神は楽しくなくなっていく。田んぼから帰ってきても、殺虫剤や農薬を使った日は逃げて帰ってくるようでしたから。そんなときに有吉さんの連載を読んでびっくりしましてね。僕はこんな怖ろしいことをしていたのか、こんな怖い農薬を使っていたのかと。怖いものならば絶対に使いたくない。そういう農業はしたくないと思ったんですわ。同じ頃に福岡正信さんが自然農法、藤井平司さんが天然農法という言葉で警鐘をならしておられた。三人の書物を手にすることによって、ひとつの手がかりを頂きまして。それまでの農業を止めて、自然農として一歩を踏み出したんです」

「三年はお米も全滅でした。それでも続けた一番大きな理由は、辛い農業にもう再び戻りたくなかったから。もうひとつは経験から、自然農で作物が育つはずだという確信があったんです。育てられないのは僕の手の貸し方が拙いから。手の貸し方をうまくやれば必ず育つという確信があったんですわ。お米や野菜を育てることに固定概念がありました。人間のこちら側で形を決めて作物に従わせる、そういうやり方を多くの人は農業でもやっているわけですのや。僕もそうでした。いろいろ試行錯誤でやってみました。農作物を育てるためには、土地の状況だとか作物の性質だとか天候に合わせていかないといけない。人間の都合のように形や時間を決めてはダメなんだ。その気付きが得られたことが大きくて、なんでも育てられるようになるまで一〇年かかりました」

「本来なら土があるところには草が生える。田んぼ一面に草が茂るわけですよ。前は死の世界にお米だけを植えていたんです。他の草が生えてきたら除草剤をふって、虫が動いていたら殺虫剤を散布する。他の生物が生きられない死の世界に田んぼをしてしまっていた。そんな死の世界から田んぼが甦ってきたら、僕の心も和んできて。農をする辛さがなくなって、それだけで僕は良しだったんですよね。たったひとつの品種しか生えていない場所なんて、地球を考えてみれば異常な姿ですよ。できるだけ命の環境にふさわしいように手を貸してあげる。作物の育つか育たないかにおいては一切手を出さないで任せます。水を入れてあげないと実らないことも多い。今ではお米が育つ環境ではなく、人間の都合で健康に育たないような環境にしてしまっているわけです。肥料をたくさんあげることも人間の都合ですわ。他の命を邪魔者にしてしまうことも、お米が健やかに育つ環境ではなくなることにつながります。虫や草は決してお米の敵ではありません。他の命が生きられる土や環境があってこそ、初めてそこでお米も育つことができるわけですわ」

「自然農をやろうとする人は、お金がない人が多いですよ。人生の大展開に差し掛かっている人も多い。脱サラしている方とか学生さんとか。遠いと交通費だけでも大変なんですわ。僕にしてみたら、教える覚悟をしたならば少しでも多くの人に勉強してもらいたい。誰でも参加しやすくするのには無償でやるのが一番いい。僕は自分の畑や田んぼで作物を育てていますから、無償になっても飢え死にしないという確信があります。それと無償にすることが僕にとっては一番実りが大きい。お金に囚われなければ学びが深くなる。実際に三〇〇人学んでいたら、三分の一くらいの人が折々にお金を届けてくれているみたいです。一〇〇人は喜びのなかで感謝の気持ちを持って届けてくれる。残りの二〇〇人は無償で勉強できている。『あ、これは良かったな』と思って。お金を義務として強制しない、共同作業も仕事や時間を課さない。自由にしておいてあげるんです。赤目塾で育った人があちこちで学びの場を開いています。それが僕にとっての一番の喜びなんですわ」

「世間では手作業だから慰めごとの域を出ないとか、あるいは人類の食糧の確保をそんなことでできるのかって言われたりする。だけどそんなことはないんです。視野を広げて、環境問題とか人類の未来に焦点を合わせても、自然農は決して問題を招かない最善の栽培の方法ですのや。人類の抱えているテーマは永続可能な農業、永続可能な社会。永続可能でなければ、もとが無くなるわけですから。田んぼは常に育ててもらう場所です。大自然界における命あるものとしての人間の定めを悟らせてくれる場ですわ。自然の摂理から外れることなく、自然の摂理に則った、命に応じた栽培の仕方を僕はしているうちに育てられて、その途上でいろんなことが見えてきたと思うんです」
日本中の耕作放棄地を自然農で自給自足できるようにすれば、
社会問題の大半は解消できますね。
 

空と麦と

自然栽培ベーカリー&カフェ 空と麦とを見つけました。

オンラインショップはこちらです。

商品一覧には、11種類のパンと7種類のスイーツがあって、
とても美味しそうです。

空水ビオファーム八ヶ岳が運営しているようです。

運営社概要を引用します。

  • 標高750メートルで育つ農薬も化学肥料も使わずに育てた野菜です。

空水ビオファーム八ヶ岳の農場は、山梨県北杜市高根町の標高750メートルにあります。
南には南アルプス、東南には富士山、北には八ヶ岳が見渡せる絶景の場所に位置しています。

標高の高い場所で育つ野菜は、自らを凍らせないように糖分を沢山含み、甘くなります。
しかも農薬も化学肥料も使わず、健康な土とおいしい空気と水で育った野菜には、灰汁がありません。
だから皮も剥かずに、灰汁もとらずに、野菜が丸ごと調理できるのです。

おいしい野菜を作ろうとするんじゃなく、身体にいい野菜を作ろうとすれば、必ずおいしく育ちます。
味だけを追求すると、甘ければいい、歯ごたえがあればいいという考え方になり、色々な化学肥料や農薬のお世話になってしまうからです。

私たちは考え方を変えました。家族に食べさせたい野菜を作ろうと。だから自然に農薬も化学肥料も使わなくなりました。
そうやって育てた野菜は、甘くておいしいんです。野菜が自然の中で精いっぱい育とうとして、おいしくなってゆくのです。

  • 自然農法との出会い。

「耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫を敵としない…」
自然農法の師とされる川口由一さんの言葉ですが、この言葉を理解するにのは大変時間がかかりました。とにかく美味しいな野菜を作りたいと思ったのは、自分たちがマクロビオティックを始めたひとつの流れの中で、誰が作ったか分からない野菜を信じて食べるより、自分たちで作った野菜を食べたいと思ったのがきっかけです。

最初は無農薬、無化学肥料であればいいだろうと思っていました。しかし畑はそう簡単には作物を実らせてはくれません。たまたまその土に合った野菜を育てればうまくいく事もありますが、肥料食いという野菜はどんなに頑張っても地力の無い畑では育たないのです。

「畑を耕す」これは当たり前のように信じてきた野菜作りの第一歩でした。しかし実はその一歩目が間違っていた事に気づかされたのがこの言葉です。耕してしまえば、地中のバクテリアのバランスも崩れ、折角の地力が失われてゆく。だから肥料が必要になるのだという考え方です。

私たちも、自然農に出会い、猿真似ですが初めてみました。始めてみて分かった事は、人が言うとおりに作っていても成功しないと言う事。研究し、自分なりの工夫をしてゆかなければ、自然農は旨く行きません。


毎日が工夫の生活です。どうしたら育つのか、どうしたら実が沢山なるのか、どうしたらおいしくなるのか。まだまだ駆け出しの私たちですが、この「耕さず、肥料農薬を用いず、草や虫を敵としない…」を実践しながら、自分たちなりの「良い野菜」を育ててみますので、是非味わってみてください。

  • 土作りは落葉や雑草から作った堆肥と、勲炭(もみ殻の炭)で!

勲炭とは、お米のもみ殻を炭にした物で、土壌改良剤になります。 勲炭は土を育てる微生物の住処になるのです。

土の栄養は枯葉を発酵させた自家製堆肥を使用します。堆肥には牛糞や鶏糞は使用しません。牛や鶏が薬品を食べている可能性があるからです。美味しいな野菜を作るには、肥料も土も健康じゃなきゃいけません。
自然農法はその土地固有の工夫が必要なので、
奥が深いですね。

シェ・イグチ

自然栽培野菜・無添加調味料にこだわったフレンチ
白金台シェ・イグチを見つけました。

自然栽培生産者のページには、
何十もの生産者が上げられています。

シェフが語る無肥料野菜栽培を引用します。 
 私が無肥料栽培野菜(今は青森の木村秋則さんが会長となる芸術自然栽培研究会が中心)と出合ったのは、食を提供する側として安全で健康によい食品を求めて有機肥料栽培の野菜とかにこだわっていたところ、有機栽培の是非が問われることを耳にするようになり、不信に思いいろいろ調べているうちに、古くから無肥料栽培で野菜を作っている方が全国にいることがわかりましたが、入手する手段がなかなか判らず、というのは私のレストランは一日昼・夜一組しか受け入れないレストランなもので、ロットの問題と送料で意外と高くつくのであきらめていたところ、築地市場で出合った木村さんのリンゴとエコー有機農法研究会の田神さんの作ったかぶとほうれん草を食べて改めて無肥料栽培野菜のすごさに感激しました。 切ってから何時間たっても変色しない、そして腐敗しないリンゴと昔食べた野菜の味とかいう人がいますが、私にとっては初めての本当においしいと表現できる味の野菜。火の通りは早く、色鮮やかでなお日持ちもよく、そして油断していると花が咲いてしまう野菜に感動しました。いまだに畜産・乳製品・魚介類は注意しなければならないが、生産者の見える野菜・卵は信用できる。今後もできるだけ本物の安全で健康に良い食材を求めて、提供していくつもりです。
シェフのこだわりはすごいですね。
問い合わせ先はインフォメーションにでています。

野口種苗

野口種苗を見つけました。

野口のタネ オンラインショップはこちらです。

種の話あれこれのページは役に立つ情報が満載です。
「家庭菜園は固定種がいい」から引用します。

 ●固定種は自家採種で強くなる
 種苗会社の生存競争は、野菜産地のシェア争いです。産地を多く獲得した品種が売上を伸ばし、経常利益を確保して経営を安定させます。家庭菜園相手の売上など微々たるものにすぎません。ですから、産地の要求に合わせたF1品種の改良が日夜欠かせません。産地では、周年同じ野菜ばかり作っていますから、連作障害を防ぐため、まず畑やハウスの土を土壌消毒して更新します。産地での野菜作りは、毎年、クロールピクリンなどの土壌消毒剤の毒ガスで細菌や線虫、雑草のタネや虫の卵など、有用微生物も含めて生き物を皆殺しにする作業から始まります。ガス抜きしたら化学肥料を混和して、種子消毒されたF1のタネをまきます。芽が出たら予防のための農薬を定期的に噴霧し、それでも虫や病気が出たら、それぞれの特効薬で防除します。これが産地の慣行農法です。ただ病害を防ぐため常に農薬散布をしていると、病原菌がどんどん耐性を獲得して強くなったり、外国から新しい病害が侵入してくることもあります。こうなると既存の薬剤は効きません。また最近の低農薬化の風潮で、F1のタネそのものに新しい病気への耐病性を持たせる試みも始まっています。遺伝子組み換えなどの技術で細菌やウイルスが増殖できないようにしようという方向です。最近のF1新品種開発の目的は、産地で常に発生する新病害への抵抗性品種の育成であると言っても過言ではありません。その結果、「家庭菜園用」とわざわざ表示してあるF1のタネというのは、実は、産地で使われなくなってしまった、ちょっと昔の耐病性F1品種だったりしています。
 ところで、「F1は病気に強い」とよく言われますが、本当にそうでしょうか。
 F1の両親のそれぞれは、実は単純な遺伝子しか持っていません。多様性を持った多くのタネの中から、たった一個体ずつが増殖されたクローン間の雑種と思っていいでしょう。遠縁の、遺伝子が単純化されたクローン同士だから、雑種強勢が働いたり、生まれた雑種の子が均一に生育するのです。ある病気が産地に蔓延すると、その病気に耐病性もつ因子を片親に取り込み、雑種になった子どもにも発現するようにしたのが、耐病性F1種子で、耐病性を持っていない病気にあうと、固定種よりもろいものです。固定種は、日本に伝来する以前に、世界中を旅してきていますから、世界中のさまざまな病気の洗礼を受けており、その過程で、さまざまな病気に対する免疫を獲得した個体が含まれていることが多いのです。


自然栽培をはじめるには、
固定種の種を手に入れて、
自家採取を繰り返し、
固有の環境に適応させていくようです。


nico

nicoを見つけました。

設立趣意を引用します。

現在の「食」を取り巻く諸問題は複雑に入り組み、途方もない複合問題として蓄積しています。
「農薬等による農家の健康被害・不妊症」「肥料除草剤等による地下水汚染」「高齢化」「後継者」「埼玉県と同等の面積に上る耕作放棄地」「集中的大規模化」「新規就農が困難な社会体制」「食糧・肥料・飼料の輸入減と価格高騰」「野菜の栄養価低減」「旬」「種や農薬の企業寡占化」「遺伝子組み換え」「雄性不稔」「食糧安全保障」「輸入農産物(FTA,EPA等)」「食品添加物」「硝酸性窒素の高濃度残留」「孤食や個食」「食源病」「地球温暖化」「酸性雨」「オゾン層破壊」「環境ホルモン」「日本国民人口減少」「世界人口激増」「化学肥料製造に伴う汚染」「行き過ぎた資本(カネ)主義」「画一化」「世界の飢餓」「アンフェアーな流通」「世界の富の片寄り」「団らんの減少による愛情不足の子供と大人」等挙げればきりがありません。
世界には5秒に1人の割合で餓死する人がおり、さらに各地では紛争が絶えないという現状の中、私達日本人に限っては、命の危険に大きくさらされることなく日常生活を送ることができています。
このように世界的には恵まれた状況にある日本において、一人ひとりが永続可能な社会構築のためにできることがあるはずです。
私達は、「無肥料自然栽培」の各地での定着、ならびに地産地消こそが、これらの問題の多くを解決し得るものであると確信します。
「無肥料自然栽培」とは、単に一切の農薬と肥料を施肥目的で使用しない栽培法を指しており、特定の農法や特定のイデオロギーに縛られるものではありません。また、他の農法を批判するものでもなく、調和と自立そして笑顔が生まれる栽培法です。

nicoの名称は、「和草(にこぐさ)」に由来しています。和草には、若い草、柔らかい草等の意味があり、新芽の勢いのある純粋な息吹をあらわす言葉です。その「和」をとりnicoと名付けました。「ニコニコ」や「にっこり」の語源でもあります。また、Natural and Independent Cultivation Organization (自然栽培&自立[種・作物・関わるすべての人の自立]栽培の定着を促進する団体)の頭文字にもなっています。
私達は「無肥料自然栽培」を軸として、素直な心からの笑顔があふれる社会がますます広がるよう、また未来の子供達に胸を張ることのできる社会構築に向け、当事者としてともに考え、実践していくために、ここにnicoの設立を宣言いたします。

メンバー紹介のページには、
多様な背景の人が集まっています。

無肥料自然栽培Handbookや会報誌のnico通信も購入できます。